滋賀県唯一の芸大、成安造形大学新学長は島根県益田市の元市長!

2009年07月04日

先週のブログでご紹介した<日本のイラストレーター、私のお仕事展>で大津雄琴の成安造形大学に伺った際、学内で見つけて気になっていた告知ビラ。

なんと、今年から学長さんが元市長さんになっていたという事でビックリ。



学生たちと身近になる為にお話しをするのでしょうが、曜日間違ったモノをそのまま張り出しているのが、なんだか可笑しかったッス。

「芸術文化薫る街をめざして」ってことは、大津とこれからの滋賀会館にも関わってくるところ。
期待はしたいんですけど。
あと「こんどこそ やります」ってのも気になるよぉ。
前は何かダメだったんですか。
お話しを聴きにいけなく残念です。
さて、大丈夫ですか?

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『マンマ・ミーア』に続き『オペラ座の怪人』を滋賀大津で再上映

2009年07月03日

アバの名曲が次々とかかってくると、映画館もひっくるめて明るく楽しくなってきます。
メリル・ストリープの壊れっぷりが可笑しくって、歌って踊ってパワフル底抜けな結婚式にもう降参!
全編を彩る音楽の素晴らしさに、映画自体がラッキーを貰った大ヒット作。

ミュージカル見よう!
『マンマ・ミーア』
7月16日(木曜)まで絶賛上映中!



滋賀会館シネマホールでもやるんですか。」と会員の方。
まあ数多く作品を見ている映画ファンの皆様からは、残念そうな声も聞くわけですが、先ずは好評スタート。
やはり女性の方々中心で、お友達同士のご来場が多いですね。

「テレビでDVDのCMを見たんですが、再上映されているのを知って見に来ました。」
なんて嬉しいコトバ。
有難うございます!

名画座の存在、イコール=DVDじゃない!
そんな想いも込めて上映リクエストの出てくる新しい作品も映画館でアンコールしています。
いまやロードショーを見逃したら、もうテレビの画面で見るしか方法が無いのも地方の現実。
映画ファンと言うより映画館のファンを増やして行きたい処。
なにより、大勢で体感して見る映画の愉しさを、より多くの若い人に経験して貰いたい。

そして、
「この前テレビで見てすごく良かったから、また劇場の大きな画面でじっくり見たくなった。」
と言う声も。
そんな訳で、今も高い人気を誇る有名大作を第2弾で上映。

ミュージカル見よう!
『オペラ座の怪人』
7月17日(金曜)~30日(木曜)アンコール上映!



この作品も熱烈なリクエストが途絶えない一本。
上映中の『さらば、わが愛 覇王別姫』(5日まで)と同様。

もちろん新作映画のロードショー上映もしっかり行っています。
新旧、邦画洋画も合わせて、多様な映画を楽しめる場所であるように。
皆さんからのリクエストも大事にしたいです。

大津京町・滋賀会館シネマホールでお待ちしております。

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2日は忌野清志郎の月命日で追悼上映開始だぜ!京都みなみ会館!

2009年07月02日



もう、2ヶ月が過ぎました。
日が経つに連れ思うのは、忌野清志郎という人が残してくれた愛の大きさ。
その大きさを改めて噛みしめて、映画を再びスクリーンに映すですよ。
どうしたんだい、みなみ会館。
また古い映画ばっかりやってるよ。
なんて、笑ってやってくれてもいいですよ。
同じ映画をまたやってるよ、って。

そりゃとっても「愛してる」からなんだって。
何度でも繰り返し映していきますよ。
素晴らしい映画の中には無数の愛が詰まってるって。
愛をさけび続けること、届ける事の大切さを、しっかりと教えてくれた人がいたから。

【ありがとう!忌野清志郎 追悼上映 ~こんな映画も見なよ~】
追悼特集は7月10日(金)まで開催。
京都みなみ会館へ見に来て下さい。

さらに7月17日からは、40年の追悼リスペクト。
没後40周年記念
【市川雷蔵映画祭 2009 京都セレクション】開催。

音楽に、映画に、しっかりと脈打つ熱いスピリッツ!
稀代のアーティストが放つ情熱に、胸を震わせてください。

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紫陽花の盛りを過ぎた月末に水無月食べて祇園祭と市川雷蔵の7月

2009年07月01日

美しく鮮やかな紫陽花も見納め。
水無月から文月へ。
2009年も後半へ。

昨日の京都は水無月が売れまくり。
「食べはりました?」



6月30日には、お菓子の「水無月」を食べるのが京都の習慣。
ってコトを私も京都に来て随分経ってから知りました。
なぜ三角のういろうに小豆を載せた菓子を食すのか?
「何やけったいな菓子があるな」位で傍観の処。

しかしこの数年は‥
しっかり戴いてます。

実はこのういろう、半年間の災いや汚れを除く夏越しの祓い。
熱い夏に負けぬようにと、氷室の氷に見立てた暑気払いかららしいですので、縁起担ぎ。
ああ、年には勝てぬ。
味わい祭オンリーですが、女性の方々は紫陽花を見に行くと、何処かへお出掛けしてました。



確かに「紫陽花見に行きたい」と男性からはあまり聞きません。
私もご近所ので十分楽しませて頂きました。
見事な自然の色あい。




さてそんな六月の「あじさい祭」も終われば、コンチキチンの鐘と囃子で祇園祭。
女性も男性もみんなが惚れ惚れする美しきスターをご紹介出来るって、嬉しいお話!

京都みなみ会館の恒例となってます<京都・市川雷蔵映画祭>
今年も、開催どーなるか!?と焦りましたが無事に実施。
没後40周年、7月17日の命日からの1週間と少し。
日本最高の映画スターが放つ魅力と、京都映画人の熱き魂を込めた映画たち。
この機会にぜひ出逢ってください。

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横浜聡子ワールド全開!ウルトラミラクルラブストーリー公開記念

2009年06月29日

京都みなみ会館で上映が始まった【ウルトラミラクル横浜聡子ワールド in 京都】



横浜聡子監督の最新作で松山ケンイチ主演の映画『ウルトラミラクルラブストーリー』ロードショーを記念して、監督の前作2本を特集上映した企画です。
6月30日(火)から1週間限定で上映となるデビュー作『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』はこれが待望の京都初公開。


また、これまで京都みなみ会館でも2度の上映を重ねた『ジャーマン+雨』ですが、やはりまだまだ未見の方が多いようです。
先週末からの上映で初めて見た方もかなりのインパクトを貰ってくれたようで、更にまさかこれが滋賀県で撮影された作品だ、なんて説明したらまたズッコケてくれるコト請け合い。



先々週の朝日新聞夕刊には、この作品と誕生するきっかけとなった大阪の「CO2映画祭」が共に語られ関西から映画の登竜門として紹介されました。
上映は7月1日(水)まで。
月末日との2日間は、2作品が連続して鑑賞出来るのも嬉しいポイントです。

そして現在、MOVIX京都でロードショーされている新作『ウルトラミラクルラブストーリー』
京都ロードショーの上映期間が7/3日までと決まりましたが、セカンドランとして、7/11(土)から京都みなみ会館でのレイトショー続映が決定しました。滋賀会館シネマホールでの7月17日〜上映と多少被りますが、ぜひチェックしてください。
併せて3本の横浜聡子全作品が楽しめる、京都みなみ会館
どうぞご来場応援ヨロシクお願い致します!

Posted by エス at 03:49 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )