ベルリン国際映画祭グランプリ金熊賞『トゥヤーの結婚』京都公開
2008年05月09日
こんなに沢山の映画を見てきていても、まだまだ驚きと発見の連続がある。だから映画ってやめられない、止まらない。
2007年のヨーロッパを沸かせた、内モンゴルを舞台にしたアジア映画の秀作が京都みなみ会館に登場します。
昨年のベストテンで日本での評価も確立したヴェネチアのグランプリ『長江哀歌』と並んで、ベルリンで世界の頂点に立ったのがこの『トゥヤーの結婚』だ!
この二つをしっかりと見届けて、新しい世代のアジアの旋風を偏りなく感じておきましょう。
ラクダに乗ったヒロインが逞しくってカッコ良く。
なんと幼い2人の子供を抱え、オトコふたりも入れて一家4人の生活の面倒をみる・・・

しかしいちばんの驚きは、この映画の主演女優ユー・ナンです。彼女はこのベルリン国際映画祭での大絶賛を受け、すぐさまハリウッドに進出しており、今夏公開の大作で「マトリックス」のウォシャオスキー兄弟の最新作『スピードレーサー』に主演しています。そう、あの日本のアニメ「マッハGo!Go!Go!」の実写映画版であります。チャン・ツィイーに続く中国出身の大女優へとイッキに頭角を現しそうですよ。
これぞジャンルや国境に捉われない世界的映画スケールの面白さ!
だんなのバータルはダイナマイトの事故で下半身が不随に。
たくましく活きるヨメの大胆な決断とは・・・。

えっ、崔洋一監督っすか!?って、いやちゃうちゃう。モンゴルの方でございます。
2007年のヨーロッパを沸かせた、内モンゴルを舞台にしたアジア映画の秀作が京都みなみ会館に登場します。
昨年のベストテンで日本での評価も確立したヴェネチアのグランプリ『長江哀歌』と並んで、ベルリンで世界の頂点に立ったのがこの『トゥヤーの結婚』だ!
この二つをしっかりと見届けて、新しい世代のアジアの旋風を偏りなく感じておきましょう。
ラクダに乗ったヒロインが逞しくってカッコ良く。
なんと幼い2人の子供を抱え、オトコふたりも入れて一家4人の生活の面倒をみる・・・

しかしいちばんの驚きは、この映画の主演女優ユー・ナンです。彼女はこのベルリン国際映画祭での大絶賛を受け、すぐさまハリウッドに進出しており、今夏公開の大作で「マトリックス」のウォシャオスキー兄弟の最新作『スピードレーサー』に主演しています。そう、あの日本のアニメ「マッハGo!Go!Go!」の実写映画版であります。チャン・ツィイーに続く中国出身の大女優へとイッキに頭角を現しそうですよ。
これぞジャンルや国境に捉われない世界的映画スケールの面白さ!
だんなのバータルはダイナマイトの事故で下半身が不随に。
たくましく活きるヨメの大胆な決断とは・・・。

えっ、崔洋一監督っすか!?って、いやちゃうちゃう。モンゴルの方でございます。
なんと!?
障害を持つ元夫も一緒に暮らすという条件で、再婚を決意するというとんでもなさ!
ちょっと驚きのヒロインですが、映画ではそんな美人にも見えないんだけれど(もちろん美人スター女優)、その凛とした活きた姿に次第に惚れて行くのです。
ユーモアを織り交ぜて温もりを持たせたながらもドキュメントタッチで、ちょっと異色の作風にも注目を。ワン・チュアンアン監督のこれが3作目。スゴイ監督が次々と登場です。

馬に乗って羊たちを追い込む。
ラクダをはじめ多くの動物たちに癒されてしまうのもこの映画の魅力だ。
京都での上映は、5/10日(土曜)~26日(月曜)まで。
基本は昼(16日まで11:55~)と朝上映のプログラムで、
特に夜の上映<19:00~>回は、12日(月曜)までの三日間のみです。
そして滋賀での公開予定は今のところ未定。
京都の成績が好調ならば、「長江哀歌」のように公開は実現していくのですが・・・。
映画は見たいと思ったら、その時がいちばんの見ごろ。
先ずは京都みなみ会館へお誘いあわせのうえお越しのほど。
障害を持つ元夫も一緒に暮らすという条件で、再婚を決意するというとんでもなさ!
ちょっと驚きのヒロインですが、映画ではそんな美人にも見えないんだけれど(もちろん美人スター女優)、その凛とした活きた姿に次第に惚れて行くのです。
ユーモアを織り交ぜて温もりを持たせたながらもドキュメントタッチで、ちょっと異色の作風にも注目を。ワン・チュアンアン監督のこれが3作目。スゴイ監督が次々と登場です。

馬に乗って羊たちを追い込む。
ラクダをはじめ多くの動物たちに癒されてしまうのもこの映画の魅力だ。
京都での上映は、5/10日(土曜)~26日(月曜)まで。
基本は昼(16日まで11:55~)と朝上映のプログラムで、
特に夜の上映<19:00~>回は、12日(月曜)までの三日間のみです。
そして滋賀での公開予定は今のところ未定。
京都の成績が好調ならば、「長江哀歌」のように公開は実現していくのですが・・・。
映画は見たいと思ったら、その時がいちばんの見ごろ。
先ずは京都みなみ会館へお誘いあわせのうえお越しのほど。
Posted by エス at 23:59│Comments(0)│TrackBack(0)
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