綾瀬はるかは、今も某試写室にいる。「おっぱいバレー」への道。

2008年07月30日

もの凄い大雨のあとで、久々に気温が30℃以下で収まった7月末。大阪で宣伝担当作品の試写会を行ってきました。
映画会社の試写室には、既に公開は終了したものの、あのサイボーグ美女がまだ居りました。



チョン・ジヒョンをスターにした監督が、韓国から飛んで来てでも主演映画を撮りたいくらい、とびつきたい魅力がこの綾瀬にあるワケです。日本のみならず世界の男子に“夢”を与える大スターへ。何しろ映画の魅力がCGではなくて全編がおっぱいだった!と多くのオトコたちをノックアウトさせたそのボディ。
コノ看板からでも伝わってきます。(だから片付けられない?)
ちょうど今週、綾瀬はるかの新作発表がありましたが、
なんと映画のタイトルが『おっぱいバレー』!!って、まんまやん!?
お話もそのまんまで、中学校の大きなおっぱいの先生が「優勝したらおっぱいを見せてあげる」と、胸の魅力イッパツでボンクラ生徒たちを勝利へと導くらしいです。す、すごい!

いやあそれにしても見事に石原さとみや深田恭子に続くホリプロの看板女優のひとりに成長しましたね。綾瀬はるか。
「ポカリスエット」のCMで「この娘は売れる!」と確信してから、アッと云う間の気がします。
このホリプロスカウトキャラバンで、まさかの特別賞もらってデビューということで、以前にタナダユキ監督の『赤い文化住宅の初子』に主演した東亜優さん(1990年9月21日生/和歌山県橋本市出身)を応援して、このブログでも少しだけ紹介した時も、この女優の匂いを感じたのですがまだまだ出てきませんね。

でもこの綾瀬はるかの映画デビュー作を上映したのが、実は京都みなみ会館だったなんてこと、もはや誰も覚えてないか。
『Jam Films』というオムニバス映画のナカで 短編「JUSTICE」に出ていて、映画見た男子はここで既にかなりチェック入ってました。
妻夫木聡が高校の授業中に教室の窓からグラウンドを眺めると、そこでは体育の授業でハードルを跳ぶブルマ姿の女子たちの姿。眺めているうち妻夫木は、女子がハードルを跳んだあとブルマのズレを直すコトに気付き、机にその回数を記録し始める…」とそれだけのハナシ(笑)。でも可笑しくってもう確かにめちゃくちゃ可愛かったのです!監督は(まだ上手い頃の)行定勲で,自身の高校のときのエピソードをまんま映画化したそうで、恐らく監督もブルマ姿にマジ惚れしての起用でしょう。このあとのセカチュ−「世界の中心で、愛をさけぶ」テレビ版では、綾瀬はるかが主人公を演じる訳ですから、不思議な縁もあるのでしょうか。
監督たちに「この女優で、オレが撮りたい!!」って言わせる魅力を放てる綾瀬はるかに今後も注目。
スターの魅力でも引っ張れる、映画の夢、栄華のユメ。その裏側は‥‥。


こんなもの見せてもまあ申し訳も無いんですが‥‥、ホントの裏側って。
実はこの後ろの机で書きもの仕事をしながら、綾瀬はるかのウラを眺めつつ、また色々な映画を皆さんに見てもらおうと頭をひねっていたの午後であります。虚構と現実。ユメ工場の、そして映画の裏方ってこんな感じで働いてるワケだなあ、となんだかひとりごちたのでした。

さて、そう肝心の宣伝作品!試写で見せていた新作映画たちはコレです!
『鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン』 ※8/23日公開!
中国 × オリンピック × 建築。ひとつの建築から見えてくる、ひとつの国と大きな世界。
(前日のブログ記事、写真のタカダワタルさんの右側に張ってあるのがこの映画のポスター)

『メイド・イン・ジャマイカ』 ※晩夏公開!
レゲエ界のトップアーティストが集結した、灼熱の音楽ドキュメンタリー!
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のヴィム・ヴェンダースに「これ以上のレゲエ映画はない。まさにダイヤモンドだ!」と云わせた魅力たっぷりの最新音楽映画です。

娯楽映画もいっぱいありますが、これから秋へ面白いドキュメンタリー映画の数々が次々と上映されますので、ぜひチェックして色々な世界を見て下さいね。映画と人生は不思議なところで繋がって行きますよ。


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