ダックシーズン、ナタリアのライブで京都みなみ会館はウンパト!

2008年09月06日

京都みなみ会館にて上映中の『ダックシーズン』。
初日の4日夜は、この映画の主題歌を歌って本国メキシコで一躍大人気となった若手実力派の女性シンガー、ナタリア・ラフォルカーデさんにご来館戴いて、最高に幸せな時間を貰う事が出来ました。

登場して直ぐにヒットした主題歌「ウン・パト」から軽やかにスタートして巧みにギターを奏でながらご自身のお気に入り三曲を熱唱。
ギターを抱えるような小柄な身体から、胸に沁みる美しい声。何よりアコースティック対応でPA無いにもかかわらず、なんという伸びやかなでパワフルな歌声!
いやホンマ恐れ入りますの頼もしき24歳。

映画『ダックシーズン』上映は、9/8(月曜)まで。18:30〜1回のみ上映。
メキシコからの新しい才能をこの機会に目撃してください!


本当に小柄で身長150センチも無いくらい。
京都みなみ会館で見られた人はある意味ラッキーでしたよ。
なにしろ翌日のカフェ・アンデパンダンLIVEでは、ステージが特に無くフラットなので全く殆ど姿が彼女の見えませんでしたからね。
でも音楽のセンスはバツグンに良くって、ギター以外にもいろいろな楽器をこなしてました。
また次の映画で音楽の提供などもあるようです。
ファッションやアートのセンスからは篠原ともえ、なんかを思わせ、若さと今どきで例えれば中川翔子をも思わせます。


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