F4ヴィック・チョウ主演作に『エグザイル/絆』も1月京都公開

2008年11月30日

F4のファンには、待ちに待ったヴィックの主演作『僕は君のために蝶になる』が、いよいよ今週12月4日(木曜)にて上映終了です。

いま京都みなみ会館では、“台湾で放送されたヴィック・チョウほか映画出演者のスペシャル・インタビュー映像”を、予告編と差し替えて本編前につけて上映しています。
梅田で11月21日(金)まで連日各回本編上映前に映していたものが、京都でも上映させて頂ける事になったという訳で、
京都みなみ会館では、12月4日(木)の上映終了日まで、連日各回、本編上映前に映しています。
ヴィック・チョウと本作品のファンの皆様へ、さらに特典を増やせればと決定させて頂いた次第。
上映開始後の決定となって申し訳ありませんが何卒ご了承ください。

さて、この映画の監督ジョニー・トゥは、今や香港映画の顔役としてジョン・ウー以上の活躍を見せていますが、そんな彼のこの10年来の最高傑作として登場した映画が『エグザイル/絆』です。



昨年の『エレクション/黒社会』も後編が公開されないままでモヤモヤした処で、今回は「ゴースト/ニューヨークの幻」風味のラブストーリーでしたから、ファンの皆さんもここらで男気溢れる痛快傑作を拝ませて頂いてすっきりしたいところでしょう。
いよいよ京都みなみ会館でも2009年1月の公開が決まったので、ご期待下さい。

CG全盛の現代が失った、映画本来の面白さを全編に溢れさせる!
『ワイルドバンチ』『荒野の用心棒』『男たちの挽歌』の興奮が蘇る!

『エグザイル/絆』原題:Exiled 放・逐
主演:アンソニー・ウォン、フランシス・ン、ニック・チョン、ジョシー・ホー、ロイ・チョン、ラム・シュ、ラム・カー・トン、サイモン・ヤム
監督・製作:ジョニー・トー
脚本:セット・カムイェン、イップ・ティンシン、銀河創作組
撮影:チェン・シウキョン
音楽:ガイ・ゼラファ
製作国:2006年香港・中国映画/1時間49分/配給:アートポート

10年後、20年後まで語り継ぎたい。
愛おしく、いじらしい、最高の男たちの至福の映画です。


京都みなみ会館ロビーでは、
ヴィックを中心に撮影された『僕は君のために蝶になる』パネル展示もチェック!


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