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<title>映画館からのおすすめ！</title>
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<description>滋賀会館シネマホール、京都みなみ会館など京阪神津の映画上映をもっと面白くしたいＲＣＳのエスがお届けするとっておきの映画情報！シネコンの増加で全国拡大公開が増える中、数多くの秀作外国映画やインディーズ作品、また名匠名優の映画祭上映など、単館系ミニシアター上映は今どうなのか？とっておきの街ネタや映画のニュースなどをご紹介します！</description>
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<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 03:00:27 +0900</pubDate>
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<title>『ミツバチのささやき』ビクトル・エリセお得前売セットお早く！</title>
<description>『ミツバチのささやき』(ニュープリント版)『エル・スール』(ニュープリント版)世界映画史上の宝石とも謳われる、ビクトル・エリセ監督の代表作２本。詩情豊かな映像世界が、ついに新しい上映プリントで皆さんの目の前に現れます。＊＊＊＊＊＊＊＊＊☆しかも今回、過去のフランス映画社＜BOWシリーズ＞を多数お届けしてきた京都みなみ会館で、東京に先駆けて日本で最初となるリバイバル・ロードショーを組ませて頂きました。この１０年程上映が無かったこの素晴らしい映画の世界を、未だ見ぬ皆さまにもいち早く立ち会って貰い楽しんで頂ければとプログラムを組んだ次第です。＊＊＊＊＊＊＊＊＊☆１月１０日（土曜）よりニュープリント・ロードショー！たいへんお得な前売セットは2000円ですので、ぜひお早くお求め下さい！1月９日夜迄の販売です。</description>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 11:28:49 +0900</pubDate>

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<title>銀杏BOYSが響く『俺たちに明日はないッス』遠藤雄弥も好演</title>
<description>新春の京都みなみ会館でじわじわと人気を上げているのが、『俺たちに明日はないッス』。「百万円と苦虫女」のタナダユキ監督が、さそうあきらの原作を映画化した青春映画の新たなる秀作。ただもうヤリたい一心の17歳男子DTたちと、ひと足早く成長して行く女子たち。柄本時生、遠藤雄弥、草野イニ、そして田口トモロヲと、男たちならの空虚なハートを捉えてお見事。銀杏BOYSが歌い上げる「17歳」が、胸に沁みます。京都みなみ会館の上映はいよいよあと１週間。1/14日限り。続いて神戸アートビレッジセンターで1/17日〜30日公開です。遠藤雄弥と安藤サクラ草野イニと我妻三輪子柄本時生と水崎綾女DT男子たち３人も良いですが、相手役となる女性３人もたいへん良いです。柄本時生、安藤サクラはさすが役者の血筋でバツグンの上手さッス。その他若手たちは、演出のチカラも有るでしょうがとても頑張っています。単なるグラビアアイドルではない魅力を見せた水崎綾女。カッコいい、可愛い、だけではないキャラクターを表現した遠藤雄弥、我妻三輪子。『シャカリキ』と主演映画が２作品続いて実力を高めてきたD－BOYSの遠藤雄弥には今後も注目したい。そしてホントの17歳、三輪子さんのブログ、12/19日映画の最終日に見に行った話が良いですね。</description>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 11:06:57 +0900</pubDate>

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<title>『40歳問題』10日大阪公開　中江裕司監督11日舞台挨拶！</title>
<description>『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカス』などで知られる中江裕司監督が、40代のミュージシャンに焦点を当てたドキュメンタリー映画『40歳問題』が、今週１月１０日（土曜）より関西でも公開となります。出演は「FLYING KIDS」のボーカル・浜崎貴司、関西では馴染み深い「Mondo Grosso」の大沢伸一、「真心ブラザース」の桜井秀俊が中心。そしてこの主人公３人と曲作りで絡むのはスネオヘアー。バンドブームなどがあった80年代にデビューした３人が、結婚・離婚・育児・親の介護・体力の衰えなど、20年の間に問題が噴出する日常生活の中で、現代の社会をどうとらえ、これからいかにして音楽と向き合っていくかに迫る異色作。全く音楽性も考え方も違う音楽家たちが、いきなり曲作りに取り組まなくてはならないという命題を与えられるのだから簡単ではない。それでも完成へと向けて挑戦を続ける男たち。なんだか社会や会社の縮図にも見えてくるという中江監督作品の新たな挑戦でもあります。同時にアラフォー世代にもっと迫るべく次々と出演するメンバーが楽しい。角田光代、新田恵利，箭内道彦、泰建日子、洞口依子、スチャダラパー、小川直也、リリー・フランキー、と面白い顔ぶれ。しかし「Mondo Grosso」の大沢伸一さんは、大津が実家だったとは知りませんでした。撮影チームは、映画のナカで大津にも行き、市内やあと京都のクラブ・ワールドなんかも映っています。中江裕司監督は、これ迄の映画から沖縄県民だと思っている方も多いでしょうが、もともと京都出身で滋賀県が故郷。去年も『恋しくて』の公開や、ドキュメンタリー制作の指導などで滋賀にも頻繁に来られてますから、なんだか京滋的には縁ある作品。でも、中江裕司監督の舞台挨拶は大阪です。１月１１日（日曜）公開２日目大阪　シネマート心斎橋　午後13：00〜上映後大阪　梅田ブルク７　午後の上映回〜終了後梅田は時間など間もなく決定。詳細は劇場お問い合わせご確認下さい。また京都みなみ会館、シネ・リーブル神戸では１月下旬公開になります。劇場窓口にて前売券をお買い求めの方に《特製ピック・3種のうちいずれか》プレゼント！</description>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 10:53:04 +0900</pubDate>

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<title>妻夫木聡『ブタがいた教室』『ペネロピ』招福ブタとコーヒー売店</title>
<description>大河ドラマ「天地人」もスタートして今年は大忙しとなりそうな妻夫木聡。１月は東宝が冬の大作映画として公開する『感染列島』でも主演ですから宣伝も引っ張りだこ。確かに恋するヒマも無さそう。そんな忙しい妻夫木聡が、26人の子どもたちとじっくり時間をかけて撮影した思い入れある映画が『ブタがいた教室』。(海外版のポスターは"school days with a pig"で妻夫木聡がメイン)主演したのは妻夫木の愛称がブッキーだったから？なんてワケ無いでしょうが、小ブタのＰちゃんを実際に教室へ連れてきたときは「あ〜大変になるで、ブッ…」と思っちゃう訳でなんかブヒブヒ感がアップします。（なんのこっちゃ）まあつまりブタさん効果が盛り上がるって言うところ。それなら、ブタさん繋がりで行くべし。あの素敵な外国映画も滋賀で公開してしまおうと、クリスティーナ・リッチ主演の『ペネロピ』を登場させました。1/6(火)〜12(月)の一週間限定上映です。とっても可愛い女の子なのに、お鼻だけがブタ鼻なんですね。次いでに『“ブー”リン家の姉妹』も、ってのはウソですが。まあ悪くない偶然。つまり、なぜ「ブタ」なのかと言えば…</description>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 02:38:07 +0900</pubDate>

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<title>JRAの蒼井優に釣られて、佐藤浩市は『秋深き』園田競馬行き？</title>
<description>お陰様で滋賀会館シネマホールも１月４日、1000円均一料金の力も借り盛況にて上映を開始。『ブーリン家の姉妹』と『ブタがいた教室』、そして一押しの『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』はそれぞれとっても好評で嬉しい限り。そして謎の覆面特別上映、新春恒例＜開運！第五回 福面上映会＞も場内を笑いに包んでゆったりと和んで頂けてホッと一息。今週以降の上映でも観客動員数を少しでもアップさせたいところで、何卒ご来場応援をよろしくです。５日の休映を挟んで1/6日からは上映時間を変更していますので、ご確認の上ご来場下さい。さてこの１月４日には、JRAの競馬も東西で開幕。相変わらず広告にはお金をたっぷりかけています。しかし＜みんなで競馬！CLUB KEIBA ＞の広告が始まってからと言うもの、もうそのキャスティングの妙にやられっ放しの皆さんも多いのでは？もう蒼井優がいるだけでニコニコしてしまうこんなバカもいる訳ですから、当然ながらこの男性陣の女性ファンも多いでしょう。小池徹平のファンも、大泉洋のファンも、そして長年の佐藤浩市ファンも。みんな何割かは競馬ファンになっているでしょうね。買わなくても、ＣＭやグラフィックが拝めるホームページには入っちゃうでしょ。まあ、そんな訳でエスもまんまとワナにはまる、良いお客さんです。これで売上げアップの貢献が出来ていれば広告担当者冥利に尽きるんですが、果たして？年末12月28日の有馬記念。広告キャッチフレーズのコトバ、「今年の運、使い果たしましょう。」が年の瀬の身に染みたと言う人、けっこう多いでしょうか？勝ち負けではなく「好きなコトを持っている幸せ」がこのＣＭ主演４人の基本なんでしょうね。11月に負傷した武豊騎手が僅か一ヶ月で復帰して、新春早々に１着になっただけで負けても幸せな酒が飲める人。佐藤浩市を筆頭に、蒼井優ちゃんまでもがそんな気っ風の夢追い人です。ちなみに佐藤浩市さんは、このあと1/20日より滋賀会館シネマホールで上映する日本映画『秋深き』で同じ様に園田競馬に通って1-4ばかりを狙う謎の男を演じていて秀逸。織田作之助の描いた、日本一の純情夫婦物語もちょっとチェックしてみて下さい。</description>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 01:06:39 +0900</pubDate>

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<title>松山ケンイチ＆麻生久美子主演　横浜聡子の新作、チラシ完成！</title>
<description>横浜聡子監督『ジャーマン＋雨』に続く新作が完成です。『ウルトラミラクルラブストーリー』脳みそなくても心臓止まってもぼくの恋は死なない2009年初夏、今度は全国ロードショー公開となります。150万円の自主制作映画から、イッキに１億円規模の映画へ。いやあ、人生どうなるか分りませんが、この才能に投資したい気持ちが働いたと云うことは確か。しかしとうぜん今度も一筋縄では行かないキョーレツな映画であることは間違いないでしょう。大阪は　シネ・リーブル梅田　なんばパークスシネマ　京都は　MOVIX京都神戸は　シネ・リーブル神戸そんな訳で残念ですが、今回は京都みなみ会館ではないのです。でも横浜聡子の応援は当然ながら続けていきますので，どうぞよろしくお願い致します。</description>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 00:00:42 +0900</pubDate>

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<title>初詣で、京都ならの下鴨神社　ヤタガラスも難儀なキャラ商魂は？</title>
<description>初詣行かれましたか？映画ブログお馴染み、駅張りポスター・コレクション(？)より、多賀町観光協会。「初詣　お多賀さんで初祈願」のキャッチフレーズに誘惑されつつも、滋賀県北部ならいざ知らず多賀大社ちょっと遠過ぎ。これまでの縁もあるのでここはやはり下鴨、糺の森へと参ることに。すると、いきなり正面に下鴨神社の祭神であるヤタガラスのアニメ風キャラ。知らない人は足下にびっくりしてしまうでしょ。まあ５年前にこんなのは無かったと思いますが。ここ数年の「ひこにゃん」ほかのゆるキャラ人気で、祭神のヤタガラス（八咫鳥）をもっと利用しよう、となったんでしょうね。八咫鳥は３本足のからすで、神話の神武天皇の東征で軍を熊野から大和まで導いたとされる下鴨神社祭神の化身です。しかし何とこれがキャラクター・ブームに乗ってしまって、見事に下鴨神社グッズとして多数商品化されておりました。初期は図案化されたデザインもの一点(Ｔシャツに痕跡有り)だと思われるのですが、いまや可愛いまんが絵柄で携帯ストラップに、ハンカチに、バルーンなど色々と。干支グッズと共に買って行く人も当然多く、しかも更に逞しいことに…このあとの流鏑馬神事に併せて、キャラクターの衣装替えによる限定レアグッズ作成！「やたまろくん」って名前も此処を見てやっとわかりました。通常の商品と共にもっと儲けられる隙間を生むその商魂、勉強になります！映画館スタッフも見習わないと、まだまだ甘ちゃんッス！しかし神様、おみくじ200円は殺生でっせ。その努力分で100円に戻してほしいんですけど。大体これは販売ではなくて賽銭扱いなんでしょうか？皆さん、「200円のおみくじ」さすがに躊躇いませんか？</description>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 18:26:35 +0900</pubDate>

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<title>『ロシュフォールの恋人たち』ドヌーヴ２大作の前売開始！特典付</title>
<description>おわっ！！！初売りの長蛇の列！！！も〜、お正がツー！丑年1月２日も街中が福袋女子ばっかり。でも京都みなみ会館にも“福”前売が有る！新春の初売りなら、この前売を買わなきゃ！エスはこのチャンスを十数年待ってました。世界で一番美しい、この姉妹と夢を語ろう！『ロシュフォールの恋人たち　デジタル・リマスター版』2009年陽春ロードショー！（前売特典ポスター）名匠ジャック・ドゥミが綴る鮮やかな愛の詩ミシェル・ルグランが奏でる最高のメロディ映画史上に輝く音楽と踊りと映像の夢の宴！『ロシュフォールの恋人たち』と、その原点『シェルブールの雨傘』がデジタル・リマスター版で公開されます。昨日のブログで紹介のキヨピーも大好きな、映画史上の宝石です。まだこの映画を、そしてカトリーヌ・ドヌーヴを知らない人は、ホームページでその魅力の片りんに少しでも触れてみて下さい。発売を開始した前売券は、１作品券1500円／２作品券2000円エッ、と云うことは？そう２本共見て欲しい、って意味での大盤振る舞いの料金設定です。＜前売券特典のオリジナルポスター復刻B４版＞は初公開時のデザインで数量限定。１枚につき１枚付き。お求めは、お早めに！『シェルブールの雨傘』（前売特典ポスター）</description>
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<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 13:33:54 +0900</pubDate>

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<title>あけましておめでとう！いつも元気なDＪキヨピーに元気を貰え！</title>
<description>謹賀新年本年もどうぞよろしくお願いしますもう毎年の恒例、新風館でのカウントダウン大晦日のこの時間は、長年お世話になっている“あの人”のところに駆け付けてますあけおめ！HAPPY NEW YEAR！</description>
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<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 15:14:55 +0900</pubDate>

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<title>京都みなみ会館は元旦休館。1月2日が繰越し1000円均一！</title>
<description>どうもこの１年、拙いブログにおつきあい頂きありがとうございました。とにかくは、滋賀会館は今も稼働してます！無くなってません！車でも行ける京都みなみ会館にもっと来て下さい！を、もっと広くアピールしたくって始めたサイト。単に宣伝だけじゃなくって、皆に役立って面白いことをいっぱい報告したいなって思ってます。でもただもう書くだけで全然使いこなせてないのが現状で、とり上げられなかった写真や記事が未だいっぱいですが、まあ大事なモノからカスハガ級まで有るので追ってちょこちょこと書かせて頂きます。そんなこんなで、京都みなみ会館は元旦休館。1月2日が繰越し1000円均一！滋賀会館シネマホールは1月4日初日で繰越し1000円均一！特に1月4日初日は、滋賀会館シネマホールの＜昼ポップコーン・ナイト＞とも呼ばれる新春初笑い特別企画を実施します。＜開運！第五回 福面上映会＞１月４日（土）13：45開場（〜15：30）年初め恒例！なにが上映されるかわからない！？映画が始まるまでドキドキする“福”を呼ぶ“覆”面上映会当日のみ1,000円均一 会員900円今年は、またレア度も高くて最高に笑かしてくれる役者が勢揃いの作品だそうですから私も楽しみにしています。玄関の信楽たぬきも、皆さんが見にきてくれるのをきっと待ってると思うよ！</description>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 18:35:59 +0900</pubDate>

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<title>寺島進＆榊英雄監督『ぼくのおばあちゃん』見にきてくれよ！写真</title>
<description>『ぼくのおばあちゃん』初日の京都みなみ会館入口にて。もう、寺島アニキの笑顔が最高ッス！お正月映画としてただいま公開中初日の舞台挨拶はとっても楽しく、アニキのサービス精神にはアタマが下がりました。岡本さんもたいへん気さくな方で、とにかくそのままカッコいい！でも女子からいちばん言われてたのが「なんや監督さんもえらいオトコ前やん！」って、あの、榊英雄さんも役者さんですから！チャンバラシーンに出演した東映、剣会の皆さんもありがとうございました。『ぼくのおばあちゃん』は、お正月映画に絶好のお薦め作品。１月９日まで、大阪はテアトル梅田と１月17日まで、京都みなみ会館で、新春第１弾上映しています。</description>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 18:30:18 +0900</pubDate>

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<title>さらば2008　映画館へブログ〜奥田恵梨華御礼ほか写真　</title>
<description>ああ大晦日！何だかライク・ア・ローリング・ストーンなムードの2008年もあと僅か。平成20年から平成21年へ。ゼロからイチへ。もういちど新たな一歩から踏み出したいと思います。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊このブログを始めて１年少しが過ぎました。色々な方にご覧頂けている様で嬉しいです。京阪神と大津、けいはんしんしんの街角に、ＪＲで繋がる東京や地方の話題まで幅広く。街ナカの映画館と生活が身近に繋がる様な、小ネタからスターの話題までご報告します。2009年もヨロシク！＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊そんな処で先ずエスとしては報告が出来ズの記事や写真が山盛り。大事なモノからカスハガ級までピンキリですが、掲出しないでそのまんまも阿呆らしい。やっぱり、やっとけ！12月イチバンの衝撃は若松孝二監督との出会い。全国そして世界へ、映画と旅を続ける男。滋賀会館シネマホール初日にも駆け付けてくれました。会場から熱い質問続々７２歳って、ウソ〜！『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』は2008年最大のパンチを貰える日本映画です。大体、ワザワザお金を払って見に行く劇場映画が、後でテレビ放送する為に作られてること自体がバカバカしいとなぜ気が付かないんでしょう。1960年代から、『愛のコリーダ』を経て、若松孝二は、ずっと映画館でしか見られない映画を作っている訳です。いまや広告用ツールのひとつと放送局の人間に云われてる程、映画作品を貶めた業界にもモンダイが有るけれど、先ずはその広告に操られて、映画ならではの美味しい毒味をやめた観客側にもモンダイは有ると思います。楽な方へ、大勢の居る方へ、安心を求めて。そのくせ「ロックが好きです」なんて平気で言わないで下さい。この『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』こそが、「怒る」そして「闘う」というコトバの意味を改めて溢れさせたロックであり、映画です。関西ではまだこの滋賀会館シネマホールで1/18日まで上映が続いています。ぜひ、この映画を体感して下さい。監督・脚本：若松孝二　ナレーション：原田芳雄　音楽：ジム・オルーク出演：坂井真紀/ARATA/伴杏里/並木愛枝/地曵豪/渋川清彦/奥田恵梨華/佐野史郎/奥貫薫もう作家と役者たちの凄いパワーに圧倒されました。11月に舞台挨拶で京都みなみ会館に来て戴いた奥田恵梨華さんもこの若松孝二エネルギーを受けて、役者として大きく変わったのではないでしょうか。「バカバカンス」挨拶あとで宮田監督と記念写真。あんしんのお守りキャラと一緒にウインク！の図。暮れの「サラリーマンNEO」スペシャルでは、遂に奥田恵梨華先生となって単独主演！人気の上昇ぶりが伺えましたね。がんばれ〜。「オクダエリカ大作戦」のブログも絶好調！12/29日のカレンダーは笑ろた笑ろた！エスはこんなバカやってくれる人が大好きであります。その前は映画「連合赤軍」出演者再結集忘年会の開催もあったんですね！</description>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 17:19:32 +0900</pubDate>

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<title>中日新聞購読したらドアラとちびまる子のカレンダーが貰えたのだ</title>
<description>ドアラ本が発売されて以来、この１年程で中日ドラゴンズのマスコット、ドアラの人気がかなり上がって来たようです。もはや試合の応援より、営業出張の方が多いようで、ドアラ写真集も出すわ、ドアラカフェは繁盛させるわ、ドアラと行くバスツアーは募るわと、やりたい放題。元祖マスコットのシャオロンの立場も気になる処。遂に中日新聞も、暮れのオマケ特典カレンダーは、写真の通りちびまる子ちゃんとセットでご家庭へ配布。ドアラ人気に乗っかって、静岡から滋賀まで発行エリア拡大か！？なーんてコトは無いでしょうけど、まあ関西のトラッキーもあぐらをかいている余裕は無いし気張って貰いましょう。(でも実物と違ってこのイラストじゃあ人気は上がらんぞぉ)</description>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 01:51:31 +0900</pubDate>

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<title>最終号エルマガジンが選ぶ京阪神ベスト50に京都みなみ会館が！</title>
<description>泣いても、笑っても、最終号。JR西日本京都線、おなじみの中吊り広告。たま駅長も悲しそう。「４０７冊分の感謝を込めて…。カルチャー情報誌として、毎月さまざまな特集や、映画、音楽、アート情報などを掲載してきたエルマガジンは、今月ひとつの区切りを迎えます。先週発行された最後の2009年2月号の特集は、いま編集部が本当にいい、好きだと思えるベスト５０を、４０７冊の中からセレクトしました。」と云うコトで、長年お世話になってきたこの京阪神エルマガジン誌。特集のベスト・オブ・ナンバー３９に、エスが皆さまにご紹介を続けている「京都みなみ会館」がどど〜んと紹介されております！もう普段の顔から、恥ずかしい写真も含めて20点以上を大公開！「エッそこも撮っちゃうんですか！」「お〜こわっ！」てなわけで、京都みなみ会館にとっても永久保存版でございます。ぜひ、お買い求めになって見て下さい。てか、これみなみ売店でも売りたいね。1978年の創刊号を買った時、180円。ぷがじゃ／ブレイガイド・ジャーナルよりも高いので「中身はどないやねん？」と思いつつ手にしたです。ああ年ばれ、って今さら。31年の間、読者として、またお仕事として本当にお世話になってきました。ありがとう。</description>
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<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 11:27:21 +0900</pubDate>

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<title>京都みなみ会館のお正月映画出揃う！30（火）夜作品は千円に！</title>
<description>12/27（土）より、京都みなみ会館の朝昼・メインタイム上映で『未来を写した子どもたち』と『ぼくのおばあちゃん』がスタートしました。そして更に明日12/30（火）からは年内最終作品のロードショー初日。気鋭の若手作家がお届けする日本映画の注目作２本、『俺たちに明日は無いッス』と『真木栗ノ穴』が登場します。これで先週より上映の名作アニメーション『動物農場』と併せて2009年お正月公開作が全て出揃いました。ちなみに毎週火曜日って、元々お二人で来るとおトクなんですよ。京都みなみ会館だけのサービスで＜ペア割りデイ＞を実施してるのです。これは、男同士でも、女同士でも、親子でも、友達でも、兄弟姉妹でも、性別を問わずに、お二人で2000円（お一人1000円）となっていて、とってもおトクなんです。が、しかし認知が下がってきたか、近ごろ利用がちょっと少なめ。ぜひ利用して下さい。またこの30日（火曜）夜の上映番組は、別サービスでお一人でも1000円均一でご覧頂けるのです！各種割引サービスを色々とチェックして下さいね！☆ウイークデー(平日)初日割引きサービス『俺たちに明日は無いッス』の初日12/30(火)夕18:10〜☆ウイークデー(平日)初日割引きサービス『真木栗ノ穴』の初日12/30(火)夜19:45〜☆ミッドレイトショー割引きサービス『ザ・フー：アメイジング・ジャーニー』12/30(火)夜21:55〜いち早く見て頂いて、しかもおトク料金に！更に最終遅めレイトで駆け込み鑑賞も歓迎！忙中にもこんな楽しみ方、あると思います。</description>
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<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 11:27:35 +0900</pubDate>

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<title>ガソリン99円！遂にリッター百円切りでも深夜のトラックは激減</title>
<description>年の瀬のガソリンスタンド。前回からちょっと節約気味というか、大阪行きなどが多かったもので、あんまり乗らなかったから４週間ぶりの給油。京都市内では100円から104円あたりですが、そろそろ100円を切ってきましたね。ちなみに前回の11月下旬での給油がこのお値段。その前、10月の下旬はまあこのくらいでした。５月から８月は、月ごとにカウントが上がって180円台まで行っていましたから、ホントにこの半年は異常でした。仕事柄、給油は夜中のセルフが多いんですが、この秋以降，国道を走るトラックの数が日ごとに少なくなってるのが分ります。物流の減少がヤバいんだなって感じますよ。値段が安くなっているのは、クルマで気軽に来館出来る無料駐車場付きの京都みなみ会館にとっては有難いですが、世間全体として見渡すとコワいところ。なんとか良いバランスになります様に。</description>
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 23:54:30 +0900</pubDate>

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<title>『ぼくのおばあちゃん』『未来を写した子どもたち』大阪京都公開</title>
<description>2008年最後の土曜日。ホワイト・クリスマスへの期待を書いたら、いまごろになって数日遅れでやってきた今年イチバンの冷え込み。寒い時期にはちゃんと寒くならないと、冬物は売れず、ウインタースポーツ盛り上がらずで、経済の状況も良くなりません。しかし急激な冷え込みは、朝から観客の出足を鈍らされるので、ロードショー作品の初日にはツラい。（比叡山頂も積雪で白くなったよ）12/27日からは、RCSで宣伝してお薦めしている２作品、アカデミー賞受賞作『未来を写した子どもたち』と、菅井きんさん最年長主演女優ギネス認定作品『ぼくのおばあちゃん』がロードショーとなりました。お陰様で、『ぼくのおばあちゃん』初日のゲスト舞台あいさつも、地元の東映京都撮影所、剣会の皆さんも飛び入り頂き、盛況のうちに滞り無く終わりました。この模様は当日のＫＢＳ京都テレビ、夕方放送の「京都ニュース」でも放送され、さっそくお問い合わせも頂きました。たいへん満足度が高く、涙を流される方がとても多い(ぴあ出口調査12/18 第３位)という心温まる感動作。京都みなみ会館とテアトル梅田だけの限定公開ですが、ぜひともこのお正月休み、多くの皆さんにご覧頂きたいと願っています。とは言うもののしかし、ほんま冷え込んでますね。映画も、お商売も全般に。先に書いた様に、寒くなったら経済よくなる、とは簡単に行かず。流通関連の皆さんは「もう、おそすぎやねん・・・」とチカラ無し。やはり「クリスマス商戦」までに寒波が来てたら、冬物をもっと買い込むモードが高まって、いま雪が積もってるスキー場で遊びに、行ってるハズ。それが今ごろの寒波じゃ、もう買い物はちょっと待てば「初売り」「冬のバーゲン」が有るからじっと動かず待とう、モードになるんですね。なんせ外に出たらやっぱりお金使いますから「辛抱しよう」となる訳ですね。そんな厳しさの迫る中で、映画館へ出掛けて映画を見にきてくれる人はホンマに神様です。神様がいっぱいなら、コチラも大晦日まで気張って働く張り合いが有ると云うもの。建物の都合から『ジャージの二人』の最終日となる28日で、滋賀会館シネマホールは年内最終となりますが、京都みなみ会館と千里セルシーシアターは31日まで営業しています。年内で終了する番組も幾つか有るので、冬休みに入ったところで何れか見に来て戴ければ嬉しい限りですね。☆RCSホームページを参照☆（新聞の広告　左の「禅」も気になる？）</description>
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 00:57:51 +0900</pubDate>

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<title>堺雅人＋鮎川誠『ジャージの二人』滋賀会館シネマ〜28日限り！</title>
<description>滋賀会館シネマホールの12月上映も、土曜と日曜の２日間を残すのみ。ヘンな父子対決として、オダギリジョー＋原田芳雄の『たみおのしあわせ』とペアを組んで併せて上映した『ジャージの二人』でしたが、なかなか思う様な結果が出ず、動員数では「たみおの」勝ち。やはり作品の雰囲気で、映画が夏向けに見えるのか。10月に京都で実施した＜堺雅人ナイト＞の弱さと併せて、まだまだ映画館に来る堺雅人ファンは少なめということを痛感するばかりでしたが、ジャージ着用でご来場割引の方を募集しています。ってコトでインナーに、または片手にでも安くなるので持って見にきて下さい。『ジャージの二人』＊ジャージ割引実施中ジャージを着用の方は、当日1,000円！なおロビー売店では、『ブタがいた教室』に合わせて、写真のお散歩するPちゃん風？風船ブタさんを販売中！トンでも可愛いんですよ！『おいしいコーヒーの真実』のお茶関連各種も、好評で引き続いて発売中です。ぜひ、冬休み滋賀会館シネマホールへご来場ください。「おおっ、ここでも『東南角部屋二階の女』やっとんか。」</description>
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<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 10:14:41 +0900</pubDate>

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<title>メリークリスマスツリー！京都駅＆梅田ブルク＆菱屋町のサンタ</title>
<description>１２月２５日です。去年はちょうどキリスト誕生前夜を描いた『マリア』と云う映画を上映しておりました。またこの日は喜劇王チャーリー、チャップリンが天国に召された日でもあります。1977年「クリスマスの朝、天国へ。」の見出しと共に各新聞が全て一面で報じる大ニュースとして世界に悲しみが走りました。そんなあたりから映画を楽しみ始めて30年。色々な素晴らしい映画をお見せするお仕事ができることに感謝して、またこの年の瀬も名作『かくも長き不在』(京都みなみ会館)から、映画の情熱が篤くほとばしる傑作『実録・連合赤軍　浅間山荘への道程』(滋賀会館シネマホール)まで、ぜひご覧頂きたい作品の数々をお届けしています。たいへんお忙しいとは思いますが、どうぞ年末年始もご来場応援の程よろしくお願い致します。２００８年のクリスマス風景を少しでも。おなじみ、JR京都駅ビル大階段の巨大ツリー梅田ブルクの１階吹き抜け　巨大ツリー（１階のカフェも撤退してしまいました）大津・菱屋町商店街のサンタとスノーマン</description>
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 11:15:48 +0900</pubDate>

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<title>メリークリスマス・ケイクス！ジェイアール京都伊勢丹のこだわり</title>
<description>うひゃー、もうクリスマス・イブですよ！またまた明石家サンタがやってきます〜！ってなことはまあどうでも良いんですが、メリー・クリスマス！なんて言ってる間もなく平日なんです、おシゴトです！明日はマスコミ向けだけですが＜クリスマス試写会＞で、『シェルブールの雨傘』と『ロシュフォールの恋人たち』のデジタルリマスター版を上映したりするんです！（公開は来年２月です）さらに今週27日(土曜)は、岡本健一さんに寺島進さんが『ぼくのおばあちゃん』初日で京都みなみ会館とテアトル梅田にやって来るんです！(来場応援に来て下さ〜い！)でも一昨日にご紹介したケンタッキーCMのように、2008年の今でしか見られないクリスマスの風景も、もう明日限り！そこでＪＲ京都駅の常連利用者でありますエスとしては、色々な変化を続ける駅周辺での、ちょっとした風景の変化に視点が行ってしまうんであります。写真はジェイアール京都伊勢丹のショーウインドウ。今年のキャッチは「メリー・クリスマス・ケイクス！」 Merry Christmas Cakes / Isetan Christmas 2008ワインレッドの真っ赤なベースをバックに白いケーキとキャンドルが並ぶ素敵な作りゴージャスな厚みと立体感もポイントですでも、このよく出来たケーキ、実は…</description>
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<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 03:46:30 +0900</pubDate>

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