25日、クリスマス、マリア、そしてチャーリー・チャップリン
2007年12月25日
最高に面白かったM−1伏兵サンドウィッチマン!きた〜遂にG1制覇、マツリダゴッホ!
天皇誕生日もかすむクリスマス連休の記憶は、映画よりもほかのコトで残ったようです・・・。
が、しかし今日12月25日こそが、イエス・キリストお誕生日でホントのクリスマス!!
なので、クリスマスにこそ京都みなみ会館にてぜひ映画『マリア』をご覧戴きたい次第。
それにしても少し前まではこの日が学校の終業式で、冬休みが始まる日と判りやすかったのですが、祝日で連休が定着してからは単に仕事や家事のラスト・スパート・デイとなった感じがしますね。
さて、それでも映画ファンにとってこのメモリアル・デイは、ちょうど30年前からもうひとつ重要な別の意味があります。
1977年12月25日のクリスマスの朝に、喜劇の神様チャールズ・チャップリンが、88歳で天国へと召されたのです。
なんと、クリスマスに息を引き取ると言う事が、まさに天国へと迎えられたのだと改めて世界中が感動した日。
あのクリスマス、日本でもほぼ全ての新聞が一面でこの訃報を伝えました。テレビではちょうどNHKが「ニュースセンター9時」の後に『チャップリン小劇場』を放送して、映画館では日本ヘラルド映画配給で『放浪紳士チャーリー』が公開されたばかりのタイミングで、まさにチャップリン人気再燃の時期。個人的にも映画を好きになるきっかけだった憧れの天才でしたからすごく悲しかったものです。今では考えられないでしょうが、淀川長治さんの日曜洋画劇場を初め全てのテレビが放送予定を変更してチャップリンの名画を緊急追悼放送しました。
そんな大好きなチャップリンの代表作と共に未公開ドキュメンタリー『チャーリー・チャップリン/ライフ・アンド・アート 』(2003年)のロードショーが<チャップリン映画祭>と題して、大阪なんば千日前だけの公開ですが、今週より始まりました。
これはぜひ見に行かねば!と思っている次第。
「なんで自分のところでやらへんねん?」、とのツッコミは入るでしょうが、今回は関西唯一の特集上映となりますので皆様もぜひこの機会に改めて偉大なチャップリン映画の魅力に触れてみて下さい。
もし「なんで自分のところの映画宣伝せえへんねん?」と云われるならば、「チャップリンの映画を見ていれば、更に映画全体に興味が湧いて、もっと映画を見たくなる」から。
冒頭に書いたM−1のチャレンジャーたちも“漫才の神様”が見える一瞬、が有ると言います。
チャップリンの映画を見ればわかります。そこに“映画の神様”はいるのです。
映画館より愛をこめて、メリー・クリスマス!
天皇誕生日もかすむクリスマス連休の記憶は、映画よりもほかのコトで残ったようです・・・。
が、しかし今日12月25日こそが、イエス・キリストお誕生日でホントのクリスマス!!
なので、クリスマスにこそ京都みなみ会館にてぜひ映画『マリア』をご覧戴きたい次第。
それにしても少し前まではこの日が学校の終業式で、冬休みが始まる日と判りやすかったのですが、祝日で連休が定着してからは単に仕事や家事のラスト・スパート・デイとなった感じがしますね。
さて、それでも映画ファンにとってこのメモリアル・デイは、ちょうど30年前からもうひとつ重要な別の意味があります。
1977年12月25日のクリスマスの朝に、喜劇の神様チャールズ・チャップリンが、88歳で天国へと召されたのです。
なんと、クリスマスに息を引き取ると言う事が、まさに天国へと迎えられたのだと改めて世界中が感動した日。
あのクリスマス、日本でもほぼ全ての新聞が一面でこの訃報を伝えました。テレビではちょうどNHKが「ニュースセンター9時」の後に『チャップリン小劇場』を放送して、映画館では日本ヘラルド映画配給で『放浪紳士チャーリー』が公開されたばかりのタイミングで、まさにチャップリン人気再燃の時期。個人的にも映画を好きになるきっかけだった憧れの天才でしたからすごく悲しかったものです。今では考えられないでしょうが、淀川長治さんの日曜洋画劇場を初め全てのテレビが放送予定を変更してチャップリンの名画を緊急追悼放送しました。
そんな大好きなチャップリンの代表作と共に未公開ドキュメンタリー『チャーリー・チャップリン/ライフ・アンド・アート 』(2003年)のロードショーが<チャップリン映画祭>と題して、大阪なんば千日前だけの公開ですが、今週より始まりました。
これはぜひ見に行かねば!と思っている次第。
「なんで自分のところでやらへんねん?」、とのツッコミは入るでしょうが、今回は関西唯一の特集上映となりますので皆様もぜひこの機会に改めて偉大なチャップリン映画の魅力に触れてみて下さい。
もし「なんで自分のところの映画宣伝せえへんねん?」と云われるならば、「チャップリンの映画を見ていれば、更に映画全体に興味が湧いて、もっと映画を見たくなる」から。
冒頭に書いたM−1のチャレンジャーたちも“漫才の神様”が見える一瞬、が有ると言います。
チャップリンの映画を見ればわかります。そこに“映画の神様”はいるのです。
映画館より愛をこめて、メリー・クリスマス!
Posted by エス at 10:54