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Posted by 滋賀咲くブログ at

土日は『秋刀魚の味』と美しいケイシャの魅力溢れる『マリア』を

2007年12月07日

12月最初の一週間が過ぎましたが、ホントに冬?という感じで、まだ「晩秋」と呼ぶ方が正しい気もします。しかしさすがは観光都市・京都!ちゃっかり清水、嵐山ほかの紅葉ライトアップは今週までで例年より更に一週間延長されていました。ドトーの観光客ラッシュも先週から峠を越えて、今ならゆったりと散策できる絶好のチャンス。実際に市内の紅葉見ごろはまさに今頃だし・・・。 
皆さ~ん、まだ“錦秋の京都”観光なら、間に合いますよ!
って、京都観光に誘ってる場合じゃないんですよ!!映画ですよ!京都みなみ会館っすよ!
小津安二郎の特集が始まりました。
<小津安二郎12.12メモリアル~アグファカラーの誘惑>と題して晩年の監督作品3本「秋刀魚の味」、「彼岸花」、「秋日和」を久々に京都みなみ会館のスクリーンで上映します。いやはやホント何年振りでしょうかね?憶えている方おられますか?
松竹の作品は2000年駅ビルシネマ上映のあと、「リバイバルとDVD発売するから売り止めです」、なんて言われてその後なかなか出来なかったんですよ。今回はその頃に上映されていた比較的綺麗なプリントでお届けできるはずなので、カラー作品の上映にこだわってみた次第です。先日も滋賀で「お早よう」を上映しましたが、実際何回見直してもうれしくなるんですよ。すごい映画ですね。素晴らしい監督ですね。


Posted by エス at 23:58