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Posted by 滋賀咲くブログ at

本23日より公開「たとえ世界が終わっても」&再映「キサラギ」

2007年12月23日

おそらく、“京都でも上映して〜!”お願いリクエストでは11月のトップ。
もちろん!お応え出来るコトはやるのがRCS流。

なにしろキャストが美味すぎます。
TEAM-NACS(チーム・ナックス)の安田顕に大森南朋、そして本年度いちばんの大型新人女優、芦名星。
大森さんの実力は云わずもがな、ですが今回人気の的はは安田さんで、ファンの皆さんからは「娘と見に行ける時間にして!」との声もありまして、思わず上映時間をレイト・タイムからイブニングへと変えた程です。東京・大阪ともに夜9時からでしたので10代の方にはちょっと酷でしたようで、少しでも早く出来る様にしたのですが、なにしろクリスマスでお昼は「マリア」様が君臨しているみなみ会館、なのでヨロシク‥‥。
で、芦名さんは未だ知らない人も多いでしょうが、テレビドラマでも活躍を始めたと思ったらいきなりの映画主演。
本作品と、もう一つがスゴい!新春第2弾で公開される海外と日本の合作映画『シルク』の主演。
共演がキーラ・ナイトレイに役所広司などなどの豪華文芸巨編ですから、いきなり世界へと羽ばたいて行けるチャンスを掴んでいる訳ですね。雰囲気的には香椎由宇さんに続くホープと言う感じでしょうか。

そしてそして御待たせしました、の冬休みアンコール!
今年公開の日本映画満足度評価ではダントツの1位。監督の前作『シムソンズ』を公開したときから、この人は巧い!と確信してたのですが、ようやくの京都みなみ会館初登場。未見の方はこの機会にぜひ
コナン小栗と香椎由宇ちゃんのゴシップも気になりますが‥、しかし小栗旬がここまでブレークするとは思いませんでしたね。
http://www.rcsmovie.co.jp/


Posted by エス at 09:37